社員紹介

菅 圭吾 建設エンジニアリング部 第二課 2013年入社
地方ゼネコンで働いていた前職時代、丸紅プロテックスが受注したODA案件の現地工事を委託され、中米のある国に駐在。日本とは全て異なる条件の中、最高品質の施設を提供するために日々悪戦苦闘する中で、かつてない仕事の醍醐味を実感。もっと外の世界を見たいと転職を決断。

仕事紹介日系自動車部品サプライヤーなどをグローバルにサポート。

丸紅プロテックスに転職後、国内においては太陽光発電施設の案件を、海外では自動車生産設備の案件、さらには自衛隊の海外派遣に伴う案件などを担当し、社内外での経験や人脈、信用を蓄積。さらにメキシコでの自動車用フィルム生産工場案件や米国での自動車用コイル線材工場案件の取りまとめを任され、その後メキシコでプロジェクトマネージャーを勤める。現在は課長職として新規案件の立ち上げや既存各プロジェクトの統括管理などを行っています。
現在、私の所属する部署では、日系自動車部品サプライヤーなどが海外に展開する生産拠点に対して、製造ライン設備機械の移設および新設に伴う様々なサポートを行っており、設備の解体・梱包から、海上・内陸輸送、現地での据付や設備工事までの一環したサービスを提供。異なる法令や慣習などをクリアしながら、国境を越えたダイナミックなビジネスを展開しています。

やりがい難しいプロジェクトほど自分を成長させてくれる。

プロジェクトを進める中で、クライアントからプロフェッショナルとして頼りにされること、そして、完了後に生産設備が無事動き出し、感謝していただけることが私にとってのやりがいであり、仕事の原動力となっています。
また、規模が大きかったり、物理的・日程的に厳しかったり、多くの関係者の調整が必要だったりする難工事ほど、それを完結させたときの達成感はひとしおです。特にメキシコの設備工事案件では、クライアントへの提案、現地での工事・機器製作会社の選定、契約、実施計画、現場プロジェクト管理、クロージングまで、プロジェクトリーダーとして全てを完遂できたことは大きな自信となりました。そして、工事履行中に起きた様々な問題を解決し、進捗状況を多角的に捉えて取り組んだことが、間違いなく自身の成長、キャリアアップのベースとなりました。

丸紅プロテックスの魅力世界を舞台に、各国の企業や人と共にひとつの仕事をやり遂げる。

海外での建設工事を遂行できるエンジニアリング商社として、丸紅プロテックスの扱える案件は無限大にあることが最大の魅力です。特に現地で工事実務を取り扱う際は、各国で起用する工事会社などと協力してプロジェクトを進めなくてはならず、その中で、その国の文化や人々の考えを認識、尊重し、互いに協力しながらひとつの仕事をやり遂げることのよろこびは言葉に表せないものがあります。 丸紅プロテックスの魅力