マラウイMalawi

ODA案件、マラウイ国際空港ビル
拡張工事の進行に全力で取り組む。

政府開発援助プロジェクト、
マラウイ国際空港ビル整備計画

私たちは、アフリカ南東部に位置するマラウイ共和国で、ODA(政府開発援助プロジェクト)による空港整備計画を進めています。当社は独自の海外建設・エンジニアリング機能と、豊富なODA実績が認められ、プロジェクトを一括受注しました。
工事は首都リロングウェにある「カムズ国際空港」で、国際線の出発・到着ターミナル、国内線ターミナルの3棟を新築するほか、既存ターミナルの改修も行います。空港のキャパシティや効率性、安全性が改善向上し、空路アクセスと物流促進が期待されています。

400人以上が働く、国際色豊かな
工事現場の運営を担当

首都であるリロングウェには高層ビルやショッピングモールもありますが、40分ほど離れた工事現場周辺ではまったく見られません。アフリカの大地に沈む夕陽を眺めると、自然の雄大さを感じます。
私は空港工事事務所で経理、総務、人事など事務全般を担当。現場では400人以上の作業員が働いています。事務所は国際色豊か。日本人、フィリピン人、マラウイ人とともに仕事をこなし、作業がスムーズに進行するよう工事の運営に常に気を配る毎日です。

技術とスキルを磨き、
周囲の信頼を得ることの大切さ

アフリカに駐在するとは、正直思ってもいませんでした。外国で、外国人に囲まれながら仕事をするのは実際に経験してみないとわからない難しさや喜びがあります。こうした中で学んだのは、しっかりとした技術とスキルで相手の信頼を得ることの大切さです。
実際に工事現場では、技術者が片言の英語で現地の作業員を指導していく姿を目にします。たとえ言葉はつたなくても意志は伝わります。そうすれば仕事は回っていきます。若い時にこうした経験に出会えることは非常に幸運だと思っています。

山根 弘之 建設・エンジニアリング部 第一課
マラウイ工事事務所(駐在)

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