ミャンマーMyanmar

ODA案件、ヤンゴン上水道整備を
JVパートナーとともに進める。

ヤンゴン都市圏
上水整備計画(ODA)をJVで推進

ミャンマー最大の都市ヤンゴンで政府開発援助(ODA)案件を推進しています。これはヤンゴン都市整備事業の一環で、急増する水需要に対応するために上水道を新たに整備するもの。
送水管は郊外の浄水場からヤンゴン市内の貯水設備まで総延長約45km、さらにそこから丸紅などが開発し運営するティラワ工業団地などへ給水します。当社とJV(ジョイントベンチャー)パートナーが共同で建設工事を行っているビッグプロジェクトです。

プロジェクト全体を見渡し、
トータルに運営を支える

ミャンマーは日系企業の進出も盛んで、日本人も増えています。ヤンゴンでは市内のいたるところで大型施設の建設が進み、街全体から活気を感じます。
私はプロジェクト全体の管理から、折衝や営業サポート、公式レターの作成、協力企業との契約書作成、お客様との折衝、輸送・輸入手続きの営業的なサポートのみならず、会社設立のための各種申請や税務申告などの業務も担当しています。相手先も政府関係機関、電力公社、コンサルタント、エンジニアなど多岐にわたります。職場ではJVパートナーの日本人や現地のエンジニアなど約30人が協力して働いています。

計画完遂を通じ、
さらにJVとの信頼関係を強固に

私のミッションは第一に計画を予定通りに完了させること、客先から信頼が得られ次のプロジェクトの受注にもつながってくると考えています。さらに日々のしっかりとした連携を通じてJVパートナーとの関係をより強固にし、信頼を深めていきたいと思います。
営業の業務から工事事務所の運営まで、若いうちに、数多くの幅広い仕事に関わるチャンスに恵まれ、経験を積めることが、すべて将来の自分の価値を高めてくれると信じています。

伊藤 順稀 プロジェクト部 国際協力プロジェクト課
ヤンゴン上水道工事事務所(駐在)

就職活動は業界、業種を問わず多様な企業と接することができる貴重な機会です。思っていたイメージとは違う出会いもあるでしょう。気後れしたり慎重になりがちですが、学生生活もエンジョイしながら、気負わずに活動してください。